サッカースペイン代表 ユニフォームの演変

  今日は、愛称がLa Roja(ラ・ロハ、赤)。日本では無敵艦隊の愛称で知られるサッカースペイン代表、すなわち2010FIFAワールドカップで優勝のサッカースペイン代表のサッカーユニフォームの歴代演変を説明いたします。サッカースペイン代表の応援ファンたちに役を立ったら嬉しいです。

サッカースペイン代表 ユニフォームと言うと、伝統的に赤に黄色のトリミングをしたものをホームでは使用しています。これは赤と黄色がともにスペインの国旗に使用されていますから。なお赤と黄色はそれぞれ「血と黄金」を現しています。

アウェイでは過去には白、現在はブルー系を基調としたユニフォームを使用しています。2014年ブラジルワールドカップでオランダと対戦する際、国際サッカー連盟(FIFA)から「ホームユニフォームだとオランダとの見分けがつきにくい」と指摘されたことを受け、サードユニフォームを着用することとなった。こちらは白を基調としています。

スペイン代表のロゴはスペインの国章を配した黒地に黄色(金色)の縁取りをした楯の下にサッカーボールとリボンをあしらったものです。楯には黄色で1913と設立年が記され、リボンにはゴシック体でスペインサッカー連盟のイニシャル”RFEF”が記されています。

前述のワールドカップ南アフリカ大会決勝戦はアウェイの紺色のユニホームで試合を行い、優勝を決めるとこの時の為に作られていた「ロゴの上に一つ星(ワールドカップ優勝回数を示す)」のホーム用の赤色のユニホームに着替え、表彰式に臨んです。今後はこのロゴ入りのユニホームが使われています。

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